2014年10月03日

[ 不妊の原因は、心にあるかも? ]

◇ あなたの [ 不妊の原因は 、心にある ] かもしれない?

【 心因性不妊 】 というものを御存知ですか。
心因性の不妊、つまり精神的なストレスなどが引き金となって

不妊症を引き起こしている状態のこと。
下記のような症状が出て来ます。

( 女性の場合 )

○ 無月経になる

○ 無排卵になる

○ 性行為の時、膣や卵管痙攣が起こる

○ 月経前症候群がある

○ 不感症になる

○ ホルモンに異常が起こる

○ 卵子の質が低下する


( 男性の場合 )

○ ED(勃起不全)になる

○ 造精障害が起こる

○ 射精困難になる

○ ホルモンに異常が起こる

○ 精子の質が低下する


心と身体は、健康に密接な関係があります。


◇ 東洋医学では、身心一如(しんじんいちにょ)と言い
     =   身体と心は一体のもの   =

決して分けることはできず、一体のものであると考えます。
従って、「心が病めば体も病み、体が病めば心も病む」ということ。


急激に大きなストレスがかかったり、継続的に加わることで
身体に悪影響が及ぶのは誰しもが知るところです。

身近な所で、ストレス性の胃炎や胃潰瘍
肩こりなどがそのわかりやすい例ですね。

※ これは生殖機能に関しても同じことが言えます。

◇ 当院に来院する約2割の方が、心因性の不妊症です。
   病院の検査で異常と言われた人でも当てはまります。

ちょっとした治療と東洋医学に基づいたアドバイスをする
ことにより、妊娠ができる御夫婦たちです。


◇ 不妊治療を長年続けている人は、ほとんど心も病んでいます。
   失敗の連続 ・ 薬の副作用 ・ 治療内容の不安 ・ 病院への不信感など

 『 私は、できないんだ 』 『 俺は、だめなんだ 』 と ・・・

当院に来た時点で、すでに心をかなり病んでいます。
体の治療も必要ですが、心の治療もしなくてはいけません。

【 体と心の両面を治療するのが東洋医学の真髄です 】

東洋医学と東洋哲学に基づいたアドバイスをいたします。
体が改善して、心も良くなってくると、おのずと妊娠へ近づきます。


◇ 特に、女性は感情に敏感です。感情がすぐに身体に
作用してしまいます。ストレスも基礎体温表に現れます。

また、女性なら誰しもストレスで生理が遅れたり
排卵がなかったりと経験があるはずです。

○ 仕事のストレス
○ 不妊治療への不安
○ 赤ちゃん誕生を待つ、周囲のプレッシャー

思い当たることがありますか?

=  心のケアをしてみましょう   =
驚くほど、生理の状態が良くなるかもしれません。

それだけで、妊娠へ一歩近づきますよ。





posted by りゅうほう at 23:24| 不妊と心のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする