2017年06月04日

[ ニュース : 出生率の低下 ]

厚生労働省は、平成28年の人口動態統計(概数)を発表しました。


女性が生涯に産む子供の推定人数を示す
合計特殊出生率は1・44で


前年を0・01ポイント下回り、2年ぶりのマイナスとなりました。
都道府県別では、前年と同様、最も低いのが東京の1・24


最も高いのは沖縄の1・95でした。


◇ 栃木県の合計特殊出生率は前年より0・03ポイント減
   の1・46となり、5年ぶりに減少しました。


全国平均の1・44は上回りましたが、
全国順位は前年の32位から35位に後退です。


また、全国出生数は前年比2万8698人減

の97万6979人で過去最少。


初の100万人割れとなりました。


希望出生率1.8を実現できる社会を

目指したいと強調しました。


国民からは、「今まで、何をやっていた」という

批判の声が殺到しており


今頃になって危機感を表明したことに

疑問が相次いでいるようです。


出生数の大幅な減少、政府に危機感?

菅官房長官「極めて深刻」 国民「今まで何やってた」


posted by りゅうほう at 11:20| 不妊治療ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする