2014年08月03日

日本生殖医学会での報告

[ 体外受精を5回以上行っても、妊娠しなかった女性に鍼灸の効果 ]


体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった
不妊症の女性114人に鍼治療を行ったところ

約4割にあたる49人が妊娠に至ったと
名古屋市の明生鍼灸院と明治鍼灸大の研究グループが

大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。

49人のうち4人は自然妊娠だったほか
30人は治療後1回目、11人は治療後2回目

4人は治療後3回目の体外受精で妊娠に成功したという。

報告された114人の治療実績は
1998年2月〜2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち

体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので
治療は、週1〜2回のペースで行われ

腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを鍼で治療した。

( 2006年11月10日 読売新聞より抜粋 )



posted by りゅうほう at 21:15| 不妊治療ニュース(鍼灸情報)日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする