2014年12月10日

[ 不妊治療から10年目の出産へ ]


前回からの続き

◇ 長年不妊治療に取り組んできたある患者さんのお話です。

今回、この記事を掲載しようと思ったキッカケは

この患者さんが無事に出産したという
手紙と赤ちゃんの写真をいただいたからです。

10年間、努力に、苦労に、悲しみに、
さぞかし辛い日々だったでしょう。

やっと、我が子を抱くことが出来ましたという
思いのこもった長文の御手紙でした。

その一文の中に、もっと早く東洋医学を知っていれば
という言葉がありました。

◇ これは、あきらかに東洋医学者の落ち度です。
現在、東洋医学を知っている人はごくわずかです。

ましてや、不妊や逆子の治療に東洋医学が有効だと
知る人は少ないと思います。

もっと、世間一般のみなさんに知っていただく必要があります。
古くから東洋医学には 『 医は縁 ( いはえん ) 』 という

言葉があり、多くの先生が啓蒙活動に消極的です。
しかし、東洋医学を知らなかったことにより

赤ちゃんをあきらめてしまったり
しなくてもいい、帝王切開をするはめになります。

医学は、病院の西洋医学だけではありません。
東洋医学もあります。

是非、東洋医学の門をたたいてみてください。
新たな道が、開けるやもしれません。





posted by りゅうほう at 12:38| 不妊と心のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする