2017年06月01日

不妊改善法[ 第4回 ]妊娠を知ることの重要性

栃木県の不妊治療ブログに興味のある栃木市のみなさん、こんばんわ。
東洋医学 ( はり ・ きゅう ・ 鍼灸 ) を勉強されているみなさん、こんばんわ。


【 病院では教えてくれない!東洋医学の不妊改善法 】 を
これからお話していきたいと思います。


前回までのお話は
本能を発揮しましょうというお話。


そして
◇ 本能を共なう妊娠をしましょう ◇ でしたね。


今日もまた、患者さんに聞かれました。
「 本能を発揮するのって、どうやるんですか?」


前回、記載しましたように
= 患者さん自身に考えていただくことが重要! =


なのでヒントを差し上げて
次回まで、もう少し考えてみてくださいとお答えしました。 


ヒントは、
= 女性の排卵は、いつ起きるのでしょうか? =


もう少しヒントです。
こんな答えが返ってくると思います。


「 そんなの、LHサージがあってからに決まっています 」
頑張って、勉強していますね。


「 じゃあ、LHサージはなぜ起こるの?」
こう質問すると


「 GnRHが、下垂体前葉に作用して ・・・ 」 と
ホルモンの作用によってという答えが帰ってきます。


「 では、ホルモンはどうして出てくるのでしょう?」




「 それは ・・・ 」




答えに詰まると思います。
日時や時間帯で出てくるのでしょうか?


例えば、私の排卵は必ず
毎周期〇日目〇時に排卵します。


という方いらっしゃいますか。


病院で、薬剤を使っても
このようにいきませんよね。



つまり、
= 排卵は、本能だと思います =



【 時間が来れば、自動的に排卵する 】 という
機械的な考えを持っている方もいると思います。


西洋医学では、ホルモン周期という治療がありますよね。
薬剤投与により、強制的に排卵をさせます。


おそらく、強制だと思っていない方もいるでしょう。
「 排卵しないんだから、しょうがない 」 という人もいます。


じゃあ、
= なぜ、排卵しないのかホルモンが出ないのでしょう? =


西洋医学では、
= 出ないホルモンを自ら出るように治療しましょう =
という手段がないので外から人工ホルモンを補充します。



東洋医学では、体質を改善することにより
= 出ないホルモンを、自ら出るように治療をします =


※ もちろん、人工ホルモンではないので
     副作用もありません。



そして、
= 本能を発揮してもらう =




これが、重要なのでさらにヒントを

※ 【 本能を発揮するには 】

@ 概念 ( 本能とは何かを見出す )
A 引き金 (  駆り立てられる条件を見つける )
B 行動 (  駆り立てられた時、どんな行動を取る )
C 状態 ( 心と体のコンディションが良い時 )
D 環境 ( 会社や家庭などの環境が良い時 )
E 思考 ( 感情が理性に勝つ時 )
F 時期 ( 相手とのタイミングが合う時 )



=  薬剤でなくても、ホルモンを引き出せます  =



過去の記事も参照してください



このブログを読んでいただけることにより、
【 意識の改革 】 と 【 新たな手法 】 を見出していただければと思います。



次回予告
◇ 不妊改善法 [ 第5回 ] 妊娠を知ることの重要性

つづく
posted by りゅうほう at 21:46| 不妊改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする